住宅ローン審査にAI導入!ソニー銀行でも使用開始?

AI(人工知能)でなくなる職業に、どんなものがあるか知っていますか?

具体的な職業を上げてみると、もうキリがないくらいで、

”仕事はほぼ半減する”時代が、もうそこまで来てるそうです…

例えば、コンビニやスーパーなどお店のレジ係は不要になり、

レストランのウェイターやウェイトレスもAI搭載のロボット?

企業には、データを入力したりする事務職員なんていらなくなり、

会計だってAI、クレーム処理だってAIなんて時代がくるそうですよ。

そんな中、私が注目していたのが、住宅ローンの仮審査にAIといったニュースです。

今回は、AIが仮審査する住宅ローンについてのまとめてみました。

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1.AIによる住宅ローン仮審査で何が変わる?

住宅ローンの審査は、申込者の年収や資産の他、勤務先や他にある借入れ状況など、いろいろな面で審査され、可否や貸付額などが決められます。

1-1.時間短縮

ソニー銀行では、これまで仮審査に2~6日、本審査には7~10日間程かかって回答が出ていましたが、AIが審査を行うようになると、最短でなんと60分で回答が可能になるそうです!

もちろん、申込みの内容や申込みを行った時間帯によっては、バラつきはあるようですが、かなり時間が短縮されるのは、借りたい方にとっても最大の魅力ですよね。

申込みしてから、回答がくるまでのこの数日は、本当に時間が経つのが遅く感じたり、落ち着かないもの。

もし、ダメだった場合は他の銀行等にも申込みする場合も多いので、そこからもまた時間がかかり、マイホームまでなかなか遠い道のりになってしまいます。

 

1-2.AIの学習能力

AIになると、これまでの融資や返済状況などの情報も総合し、可否を判断します。

その情報処理能力の高さは、人間が追い付くレベルではないですよね。

その他にも、学習することができるため、審査の回数が増えれば増えるほど、制度が高まっていくそうです。

 

AIによって、いろんなことが変わる時代が、すぐそこまで来ているといった感じですね。

2.身近なところにもAIがたくさん?

人工知能は4つのレベルがあるそうなんです。

人工知能の4つのレベル

レベル1・・・単純な制御プログラム

温度の変化に応じて機能するエアコンや冷蔵庫など。「人工知能搭載の◯◯」といった、マーケティング用語として用いられる場合もある

レベル2・・・対応のパターンが非常に多いもの
将棋のプログラムや掃除のロボット、質問に答える人工知能など、弱いAIがこれにあたる


レベル3・・・対応パターンを自動的に学習するもの

検索エンジンやビッグデータ分析で活用される。機械学習を取り入れたものが多く、特徴量は人間が設計する

レベル4・・・対応パターンの学習に使う特徴量も自力で獲得するもの
ディープラーニングを取り入れた人工知能が多く、高度な分析が可能

引用:http://blog.btrax.com/jp/2015/11/09/artificial_intelligence-01/

そして、もうすでに使っている方も多い身近なもの。

 

2-1.Siri

Apple製品ではおなじみですよね^^

Siriに話かければ、メールも電話も可能。最近では、お笑いネタでのやり取りもできるって知ってましたか?

ちょっと暇を持て余した時など是非♪

【Siriがお笑い芸人に】

 

2-2.ペッパーくん

つい最近まで、ソフトバンクを愛用していたので、お店でよく見かけました(笑)

このペッパーくんは、フランスにアルデバランロボティクスとソフトバンクの共同開発ロボ。
感情を認識できちゃうロボットということで人気だそうです。

見つけたら是非コミュニケーションを取ってみてくださいね。

 

2-3.Google

CMでも使い方が紹介されるほど、もう当たり前のように使われている方も多いはず。

他にも写真を管理する機能も便利で、写っている人や撮影場所なども自動的に分類したり、
目的の写真や動画を簡単に探すことだってできます。

他にも音声入力処理技術の利用で、知りたい情報を簡単に検索できるのも便利ですよね。

我が家の、”好きなキャラクターを見て描きたいけど、文字入力ができない娘”は、この音声入力機能で簡単に見つけだします(笑)

 

3.まとめ

他銀でも導入しているところもありますが、ソニー銀行でもいよいよ、住宅ローンのAIによる審査が始まります。

一番の魅力は、申込みから回答がでるまで、最短60分という速さ。

回答が早ければ、マイホーム計画を次へと進めることができます^^

 

これからは、このAI審査が当り前になっていくでしょうね。

そんなAIの機能は、身近なところにも多く存在し、当たり前のように使っていたので、住宅をローンから離れ、ご紹介しました^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

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