賃貸の部屋にエアコンを設置したい!許可は必要?

 

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とにかく毎日暑い。

もう「暑い…」としか言葉が出ない日が続いていますね・・・

そんな中、エアコンなしの部屋を借りてしまった事、悔やんでいませんか?

もう、どんなことより優先して、エアコンを取り付けたい!そんな日々をお過ごしではないでしょうか…

そこで、いろんなことを疑問に思うはず。

付けていい?
費用は?
退去する時どうなる?

 

そんな疑問を解決していきます!

 

1.エアコンを取り付けていい?

まず、エアコンの構造を知っていますか?

ただあの機械を、壁の上の方に取り付けるだけではないことは知っていますか?

 

まず必要となるのは、「あの機械」を部屋に取り付けるために、固定するねじ穴を開けたり、金具を取り付けたりする必要があります。

 

画びょうで、ちょっと壁を刺すとは規模が違うわけです。

 

その他に、室外機というものを部屋の外に設置する必要があります。

 

アパートでは、ベランダなどによく配置されているもので、結構存在感のあるものです。

その室外機と、室内に設置するエアコン本体をつなぐために、直径にして5㎝前後の穴を開ける必要があります。

 

そんな、意外と大がかりな取り付け工事が必要になるので、あなたの勝手な判断で取り付けるわけにはいかないのです。

他にも、なんの相談もなく取り付けてしまった場合、退去時のトラブルにもなりかねないので、必ず連絡するようにしましょう!

 

「エアコンを取り付けたい」と思ったら、まずは許可を取る必要があります。

 

 

どこに連絡するのか?

 

 

その物件を管理しているところです。

それは物件により違いがあり、不動産業者が管理しているところ、大家さんが管理しているところがあります。

どこに連絡していいか判断に迷った場合は、部屋を借りる時に契約した不動産業者へ確認しましょう!

 

相談し、OKとなればエアコンを心置きなく取り付けることができます!

 

「え?でもこれって、私が全額負担しなきゃいけないの?」といった疑問が出てくるはず。

 

2.エアコンの取り付け費用は誰が負担する?

結論から言えば、これも物件を管理している人によって、その考えは様々。

 

でも基本的には、全額あなたの負担となることが多いでしょう。

 

ただ、大家さんの負担で取り付けてもらえたとしても、家賃を上げられることもあるので、

どうなるのか相談するのが一番です。

 

もし、大家さんがエアコンの設置を検討しているようであれば、負担なく取り付けてもらえることもあります!

 

2-1.退去の時はどうなる?

その考えも、大家さん、管理会社によって様々。

ただ、「そのまま置いて行っていいよ」と言われることがほとんどだと思ってOK。

 

その理由は、次に入居者を募集する際に「エアコン付き」物件として紹介できるからです。

要するに、エアコンが付いている部屋の方が、付いていない部屋よりも価値はあるというわけです。

 

エアコンを取り付ける際の注意点

  • 必ず大家さんや管理会社の許可を取ること
  • 取り付け費の負担はどうなるかを相談してみること
  • 退去の際にそのエアコンはどうしなければいけないか確認すること(元の状態に戻さなければいけないかどうかを確認する必要があります)

 

でも、部屋を見渡しても、取り付けられような感じではないけど・・・

確かに、もともと設置できるように設計されいる部屋と、全く予想もしていない設計の部屋があります。

 

その後者、設置できるようになっていない場合はどうなるのでしょう。

 

3.取り付けされるような設備がない?

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3-1.コンセントがない!

天井近くにあるコンセントは、ほとんどの場合エアコン設置のためのものです。

これがなければ、エアコンの設置不可としているエアコンの種類や、業者があるようです。

エアコンとは本来、他の電流回路とは別に専用の回路が必要となるもので、下の方にあるコンセントを他の電化製品と一緒に使ってしまうのは、非常に危険なんだとか・・・

なので、「ここから延長コードでつなごう」などと、自分で判断せず、専門業者に相談する必要があります。

 

専門業者相談が必要!

  • エアコン用コンセントがない場合のエアコン種類と方法
  • 取り付けの際はどこにつなぐのか、その場合の注意点はなにか?

 

3-2.穴を空ける、ビスを刺す必要あり

設置するところに、必要に応じて穴を空けたり、ビスを刺したりする必要が出てきます。

その場合、大家さんからエアコン設置の許可がでていれば、穴を空けたり、ビスで刺したりすることができるということです。

 

3-3.室外機が置けない?

室外機は、アパートやマンションの場合、ベランダに設置されることが多いです。

何かDIYで工夫されていて、置くスペースがない場合、設置が難しくなるかもしれます。

 

1階の部屋であれば、他にも周りに設置できる場合もある場合もありますが、そうでない場合は業者の方としっかり打合せをする必要があります。

 

4.入居中のエアコントラブルは?

 

長く住めば住むほど、エアコンも歳を取り、トラブルは増えてしますものですよね・・・

そのエアコンにかかる様々なメンテナンス費用は、あなたが負担しなければいけないことがほとんどです。

 

メンテナンス等は厳しいですが、新しいものと交換が必要となった場合、大家さんからの補助はないか、改めて交渉してみるのもいいと思います。

 

5.まとめ

エアコン取付による疑問は解決できましたか?

物件によって大家さんも管理会社も違うので、対応の違いも様々です。

 

ただ、この猛暑続きの今年は、検討している大家さんも多いかもしれません。

 

ここで、賃貸の部屋にエアコンを取り付ける場合の注意点をおさらいします。

■どんな場合であっても、新設する際はかならず大家さんか管理会社から許可を得ること

■取り付け費用は、入居者負担の場合が多い

■退去の際にエアコンはどうしなければいけないか確認すること

この上記3つは頭に入れ、エアコンの設置を検討してみてくださいね。
そして、何よりも熱中症に気をつけてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

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