【幸せ!ボンビーガール】森泉新居のDIY・寝室に使った塗料とは?

 

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新築だったら1憶円はするという場所にある、築52年の空き家を自腹で購入。

その空き家は、住宅密集地の奥の方に位置していて、「再建築不可」の物件だったため半額以下の4,200万円!

そんな物件を4,000万円に値切り即購入し、自分でDIYする泉お嬢様(森泉さん)の様子が話題になっています。

7/3の今回の放送では、寝室とクローゼットをDIYする様子が放送されていました。

 

その中で注目したのが「塗料」

「空気をキレイにする塗料」で素人でも簡単に塗れ、ペンキともまた違う”塗料”を使っていました。

 

その塗料について、詳しくみていきたいと思います。

この記事では、実際に使用されていた塗料と、他にも注目の塗料について知ることができます。

 

1.寝室に使われた塗料とは?

一面はボタニカル風なクロスを使用していて、残りの面はこの塗料を使用。

その「空気をキレイにする塗料」の原料とは、海に存在している「化石サンゴ」

 

ちょっとここで、「化石サンゴ」について触れると、サンゴは石灰質の固い骨格を持っていて、「化石サンゴ」とは、その骨格が、長い年月を重ね風化し、波の影響も受け、塊や液状になり海の底に沈んでいるものです。

 

その「化石サンゴ」には、多くのミネラルやカルシウムなどが含まれていて、昔から漢方薬に使われていたり、粉末にしたものを煎じて飲んだりと、今回の塗料にだけではなく、多方面で利用されているものなんです。

 

そして、いよいよ、その塗料を考案したご本人と一緒に塗装開始です!

 

1-1.化石サンゴを原料とした塗料とは?

ペンキのようなドロドロした感じではなく、クリーム状のふわふわとした印象を受ける塗料で、泉お嬢様も「おいしそう」「ゴマペーストみたい」という感想でした。

 

特注したという「色」も忠実に再現してくれていることから、お好みの色が選択できる塗料ということがわかります。

その塗り心地は

よく伸び、垂れにくいためとても塗りやすそうです

泉お嬢様も 「塗りやすい!」「DIY初心者にも良いかも!」といった感想でした。

塗る様子を見ていると、特別な技術や腕は必要ないようです。

しかも軽い素材で、臭いなし!

 

1-2.化石サンゴの効果とは?

身近にある”炭”に消臭効果や抗菌効果があることは、知っている方も多いはず。

実は「化石サンゴ」も同じように、消臭・抗菌効果が期待でき「空気や水を浄化」してくれ、しかも天然素材でできているため

「体に優しい」塗料なんです。

 

アレルギーに悩む人が多い今「塗料」はいろんな原料から作られていて、その種類や新素材にも注目されています。

こだわる方も増えているそうです。

 

1-3.比較していた「ジョリパット」とは?

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「ジョリパットとも違うね~」と塗りながら比較していました。

ジョリパットとは、塗料に砂を混ぜた外壁の塗料で、いわゆる「塗り壁」のひとつ。

 

塗り方次第で、立体的な模様やボーダー柄などができることでデザイン性が高く注目されている塗料のひとつです。

色も選べることで、デザインにこだわる方からも人気を集めています。

しかも、デザイン性だけではなく、防音・耐火・遮音・遮光性能を持ち、水洗いができることでメンテナンスもしやすいというメリットなどがあります。

ただデメリットのひとつに、塗装は素人には難しい”技術”が必要になることです。

泉お嬢様なら、簡単に塗装してしまいそうですけどね^^

 

1-4.気になる料金は?

番組内では、塗料そのものの料金に触れていなかったため、気になって調べてみました。

でも、出てくるのは「化石サンゴそのもの」や「化石サンゴ配合のサプリ」「それ以外の塗料」ばかり有力な情報は見つかりませんでした…

 

が、見つけました!

(2018年8月追記)

施工している業者さんを見つけました。

埼玉県川口市にある「株式会社永井塗装」さんです。

クリックで、HPがご覧いただけます!

ちなみに私は、永井塗装さんの回し者ではございません(笑)

気になった方はチェックしてみてくださいね^^

 

2.他にも人気の塗料「珪藻土」

今では、どこでも見かけるの「珪藻土のバスマット」

使っている方は多いと思います。

実際に使い続けての個人的な感想ですが、もう普通のバスマットには戻れない感じです(笑)

我が家では、ほとんど時間差なく3人が立て続けにお風呂から上がりますが、最後に上がってもサラサラのあの感じは、普通のマットでは難しいですよね~

そんな「珪藻土」は内壁にも使われているのは知っていますか?

 

2-1.珪藻土の壁とは?

藻類の一種「珪藻」の殻が化石になって積み重なってできた土を1,000℃以上の高熱で熱し、不純物を取り除き、殻の状態に戻します。

 

これに固化材を混ぜ、壁に塗れるようにしたもので、塗った壁です。

一般的なメーカーだと、固化材として接着剤や粘土、セメントなどを混ぜ作られています。

2-2.珪藻土の壁の特徴は?

消臭効果、耐久性、耐火性に優れていて、特に効果を発揮するのは「調湿性」です。

 

ただ、混ぜる固化材やその分量によって、カビが生えるなど、ただ「珪藻土」を選ぶだけではなく、メーカーも選ぶ必要があります。

 

しかも、素人が上手に塗装するのは難しく、職人さんの腕によっても仕上がりに差が出るのも特徴のひとつです。

 

でも、ここ最近はラフでヨーロッパ調な模様が人気で主流になっているようで、ちょっとしたコツさえつかめば、DIYもできてしまうんだとか。

化石サンゴの塗料が見つからなかったのとは反対に、ネット販売や多くの業者が扱っているので、手に入りやすいのも珪藻土の良い点ですね。

 

3.まとめ

今回の「幸せ!ボンビーガール」では、泉お嬢様の自宅DIYで使用された、化石サンゴを原料として塗料についてご紹介しました。

内壁はクロスだけではなく、こういった塗料で塗装される方も増えています。

迷って迷ってなかなか決められない、たくさんの種類のクロスを選ぶの楽しみはありますが、その前にクロスにするか、塗り壁にするかを検討してみるのもいいですね。

化石サンゴを原料として塗料

■消臭・抗菌効果があり「空気をキレイに」する

■天然素材でできているため、「体に優しい」塗料

■よく伸び、垂れてこないため、DIY初心者にも扱いやすい塗料

無臭のため独特な臭いもなし

 

新築やリフォームで、壁について悩んでいる方の参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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