ペット可物件・犬種限定?限定するワケとその物件とは?

 

ペットを飼っている人、飼いたい人は多く、ペット飼育可能な賃貸物件も年々増えてきていますね♪

そんな中で見つけた犬種限定の賃貸物件。

犬だけとか、猫だけなどと種類を限定する場合はありますが、さらに上行く「犬種限定」?!

今回は、そんな気になる内容の最近の話題についてです。

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1.犬種限定の物件はどこにある?

武蔵野市内で2018年2月に竣工、現在はフレンチブルドックを飼いたかったという方が入居しているそうです。

アパート、マンションのような共同住宅ではなく、賃貸の戸建て物件。

アパート1棟全部を限定するには、ハードルが高かったので、ひとまずは戸建てだったそうです。

今後の反響次第で、アパートなども視野に入れていく予定だとか。

そして、その物件を手掛けるのは、業界大手のミサワホーム。

これからの計画が気になりますね^^

 

2.その犬種とは?

数ある犬種の中から選ばれたのは「フレンチブルドック」

個人的な好みになりますが、私の飼いたい犬種TOP3内にランキングされています(笑)←どうでもいいですね^^;

まずは、なぜ犬種を限定したのか?

 

2-1.犬種を限定したワケ

犬と一言で言っても、犬種によってその性格も特徴も全然違います。

飼い方やしつけによっても、もちろん違いますが、その犬種ならではの特徴の違いは大きいものですよね。

 

なので、それが原因となって、犬同士の相性が悪かったりすると、ご近所トラブルに繋がることもあり、賃貸物件では早期退去にも繋がってしまうことも…

 

そんなトラブルの解決の糸口にならないかと考えられたのが、この犬種限定のプロジェクトだったんです!

 

2-2.フレンチブルドックに限定したワケ?

飼い主の特徴として、犬種にこだわりが強い方が多いそうです。

フレンチブルドックは、1度の出産で生まれる頭数が少なく、交配にも手間やコストがかかるということから、価格が高めの犬種。

イコール、”お金持ちが飼う犬”といったブランドイメージがあるんだとか。

(ただ、あのつぶれた顔が、ブサカワが魅力的で飼うといった理由だけではないんですねw)

そういったことだけではなく、フレンチブルドックは皮膚が弱く、よだれも多いために、感染症などにもかかりやすいため、飼育には手のかかることがあります。

 

そんな手のかかる、かわいいわが子のことを考えられて設計された家は、飼い主にはとても魅力的に映り、需要があるのでは?と第一弾にこの犬種が選ばれました。

 

そして気になるのは、その物件の中身です。

 

3.どんな物件なの?

実はその物件に設計は、フレンチブルドックの専門誌「BUHI」とのコラボなんです。

フレンチブルドックを飼われている方で、愛読されている方も多いのでは?

とにかく、考え抜かれた設備が凄すぎます!

☑足の短いフレンチブルドックに合わせて、階段を1段増やすことで勾配を緩やかに

☑ヒザの脱臼防止のために、滑りにくいクッションフロアを使用

☑皮膚の弱いフレンチブルドックのために壁が珪藻土使用
珪藻土は調湿効果・消臭効果抜群です。
今では主流にもなっている珪藻土のバスマット。あの吸湿効果はすごいですよね!

☑シャンプーしたり体を拭く頻度を考え広めの浴室

 

☑主寝室に洗面台

☑コンセント位置を高めにし、犬の危険を回避

 

☑犬目線の低い窓を設置

☑1階と2階にウェブカメラを設置し、留守中にもスマホで見守り

☑エアコンなどに遠隔操作機能付き

ね?びっくりしてしまうほどのVIP待遇ですよね(゚д゚)!

引用:https://www.re-port.net/

 

そして、気になるその家賃は…

 

4.家賃高そう…

その家賃は、残念ながら公表されていません。

吉祥寺の戸建ての賃貸は、広さや築年数にもよりますが、15万円の物件が多いようですが、この物件は相場よりも1割程度高めの賃料設定。

これだけの設備が整った物件であれば、その賃料も納得価格かもしれませんね。

 

5.まとめ

賃貸物件に関する、気になる話題についてまとめました。

まさか、飼うペットの種類ではなく、犬種を限定した物件があるとは驚きです。

でも、とことん犬のことを考えられて設計された、そのこだわりは愛犬家にとってはとてもうれしいことですね^^

これから、こういった物件がどんどん増えていくのが楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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