内見時のポイント!あると便利・持っていくと良いものとは?

部屋を探して不動産屋へ!

気になった物件は”内見”する方がほとんどです。

実際に内見に行った時、「あれ、持ってくればよかった~」となったことはありませんか?

今回は、内見時には持っていくと便利なものをご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

その前に、引っ越す時も必ず持っていくものを確認しましょう^^

1.必需品のサイズや数を確認する

どこに引っ越そうが、絶対手放せないものってありますよね?

それぞれ、形状が違いますが、特に大きなものや限られたスペースに置くもの、限られた場所に収納するものなどを、改めて確認しましょう!

1-1.サイズを確認する

・ベッド
・テーブル&イス、ソファ
・TVボード
・食器棚

など、引越し先にも持っていくもののサイズを測ることがオススメです。

なんとなく、感覚的に、「ここに置けそう」「ここに置こう」と内見していても、

実際には数センチの差で入らなかったり、扉が開かなくなってしまったり、

予想以上に大きくて、部屋が狭くなってしまったり…などといった失敗を防ぐことができます。

 

1-2.数を確認するもの

・靴
・衣類

引越し先の部屋の収納に合わせて、断捨離をしたりし調整はできますが、絶対捨てられないものの数は、把握していた方がいいでしょう。

特に単身用の部屋だと、シューズボックスがついていなかったり、小さいものだったりするため、収納場所があるか、玄関になければどこに収納できるのかを、気にして内見することができます。

衣類に関しても同じです。

クローゼットや押入れ等はあるのか、その大きさはどれくらいか、入らなければどこに収納することができるかなど、数を把握していれば、「全然収納できなかった…」なんて失敗も防げるはずです。

 

1-3.大きさや数をメモする

引越し先に持っていくものが決まったら、ノートにでもスマホのメモ機能にでも、メモしておきましょう^^

大型家具のサイズは、メジャーで測ったらメモリに印(ベッド縦・横、テーブルなどとメジャーに直接記入)をつけておくと、内見時の確認もスムーズですよ^^

メジャーを伸ばせば、ベッドの大きさだってわかってしまいます♪

部屋探しにこだわりを持つ、大野拓朗さんが実際にされていました^^
「日テレ『沸騰ワード10』朝ドラ俳優・大野拓朗の家探しがすごい!」

 

次は持ち物を準備しましょう!

 

2.持っていくと便利なもの

・ペンとノート
スマホでメモする方が良い方も、ペンだけでも持っていくのがオススメ

 

・メジャー

大型家具のサイズを書き込んだものが便利

・カメラ、方位磁針
スマホを持っている方は代用できますね。アプリなどは前もってダウンロードしていきましょう

・スリッパ
案内してくれる不動産屋さんによっては、スリッパを出してくれるところもありますが、全ての不動産屋さんではありません。

中には、クリーニングが済んでいない部屋や、汚れている部屋だってあります。

数件内見したら、足の裏が真っ黒(゚д゚)!なんてことを防ぐためにも、気になる方は持参するのがオススメです。

・物件資料
不動産屋さんに行って、物件資料を見て内見という流れが多いと思いますが、内見前にその物件資料をコピーしてもらいましょう。

図面に直接必要なことを書き込むことができるので、内見時にはあった方が便利です。

それに、図面が100%正しいとは限りません。

図面は、不動産屋さんのスタッフが起しているものがほとんどなので、細かな違いや、実際には反転していたなんてこともあります。

他にも、実際にメジャーで測った、家具の配置場所や向きなどを書き込んだりするのにも便利だからです。

この7点があれば、納得のできる内見ができるはずです^^

何件も内見する場合、いろんな情報がごちゃ混ぜになりやすいので、持ち帰って検討する際にも役に立ちます^^

 

4.まとめ

内見時に持っていくと便利なものをご紹介しました。

内見に行く前に、引越し先にも持っていく家具の大きさや、靴や衣類の数などを確認することがオススメです。

そして、スマホとペン、スリッパと物件資料は必須アイテムと言ってもいいほどです!

しっかり内見し、納得のできるお部屋探しをしてくださいね^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

コメントを残す