家探しの情報はここから集める!チェックポイントはどこ?

 

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中古住宅、中古マンションの購入を考えている方。

ある程度条件が決まったら、まずは情報収集ですよね。

その情報はどうやって探しますか?そして、その情報のどこをチェックしますか?

ただ待っているだけでは、理想のマイホームを手にすることはできません!

マイホームへの第一歩として、情報の集め方と、集めた情報のチェックポイントを見ていきましょう^^

 

1.情報を集める方法

 

1-1.インターネット


ほとんどの方が利用されているように、まずはネット上で物件を検索することができますね。

たくさんの情報が手軽に見れる反面、本当に必要としている情報を得る難しさもあります。

 

それに、どれが新しい情報なのか見分けるのも大変で、”良い物件が見つかった!”と思って問い合わせてみると、”その物件はもう成約済みです”なんてことも、よくある話。

あれだけの物件量を抱えると、不動産屋さんも、リアルタイムで更新していくのはとても大変なことなんです。

ネット上には、成約済みの物件もあれば、非公開のもの、それに登録作業が追い付いていない物件もあります。

 

なので、ネット上で見つけた物件だけをプリントアウトし、比較検討するのは効率的な方法とは言えません。

 

1-2.フリーペーパー

駅やコンビニ、スーパーなどに置いてある無料の情報誌をよく見かけますよね。

情報を掲載してもらう不動産屋側からすると、掲載するコマ数によって値段が変わり、無制限に載せられるわけではありません。

多いところでも10コマなどで、そこに掲載する物件は、できるだけ早く売れてほしい物件とか、売主さんからプレッシャーがすごい物件(笑)とか、あとはもちろんオススメの物件などがあります。

しかも、校了日から駅などに並ぶまで、時間があることから、情報自体は古い場合があります。

フリーペーパーの情報を鵜呑みにしないで、気になった物件は取扱業者に確認しましょう^^

 

1-3.新聞や折り込みチラシ

家探しをしていなくても、ついつい目に止まってしまうのが、新聞などの折り込みチラシではないでしょうか?

パッと見ただけで目に付く、間取り図とその横の値段。

それだけを見れば、おもわず「安い!」と思ってしまうような物件もありますよね。

そういった情報が目立つように作られているのが広告です。

大事なのは、その下に小さな文字で掲載されている「物件概要」です。

 

物件を広告に出す時は、必ず載せなければいけない項目が決まっているので、マイナスな情報であってもしっかり掲載されています。

値段や間取りや場所にばかり目が行きがちですが、しっかり物件概要をチェックする習慣をつけましょう^^

 

1-4.不動産屋さん

一番最新の情報があり、知りたい情報を詳しく集めることができるのが、やっぱり不動産屋さんです。

特に地元の不動産屋さんは、その近辺の情報に強い特徴があります。

例えば北エリアの物件を探している場合は、そのエリアの不動産屋さんに行ってみましょう。

南エリアの不動産屋さんであれば、北エリアの物件の情報は少ないことが多いです。

 

他にも、担当者によっても情報量が違ってくるので、信頼できる担当者を見つけることも重要です。

また、不動産屋さんで自分の情報を伝えるのがほとんどなので、その後も連絡がくることが多いかと思います。

曖昧な返事で”脈あり”と思われば、引き続き連絡がきます。

物件に問題があれば、検討できないことを、担当者と合わないと感じたなら、今後の連絡は不要だということをハッキリ伝えた方が、しつこい営業を受けずに済みます。

中には、空気が読めない営業マンがいることもありますが…(笑)

 

では、実際に集めた情報のどこをチェックするかについて、見ていきましょう!

 

2.中古住宅のチェックポイントは?

2-1.場所

正確な住所まで載せる必要はないので、例えば○○町〇丁目までしか掲載されていない物件も多く見かけるかと思います。

この情報の裏には、次のような事情があります。

物件を特定できる住所を掲載すれば、気になった物件であれば「外側からでも見に行ってみよう!」となりますよね?

そうなれば、不動産屋さんはそのお客さんを把握できないですし、外観からだけではわからない情報を伝えることもないまま、判断されてしまわないようにという事情もあります。

 

他には、中古物件であればよくあるのが、現在「居住中」であること。

買い手が決まったら引っ越すとか、現在、新居を建築中などという理由から、居住中であっても売り物件として情報を出すこともよくあります。

売主のプライバシーを守るためにも、必ず不動産屋さんを通してもらう必要がある場合などの事情があります。

あとは、近所の方に売り出していることを知られたくない場合です。

売りに出す理由は、それぞれ違います。

周りに知られたくない事情で売りに出す方もいるのです。

その場合は、正確な所在地だけではなく、外観写真も掲載していないことも多いでしょう。

そんな事情で、所在地をハッキリさせていない情報は多く、希望エリアでもっと詳しい場所を知りたいとなれば取扱業者へ問い合わせてみてくださいね。

 

2-2.築年数

アパートなどの賃貸物件であれば、よく「築〇年」と表示されていますが、住宅の場合「竣工年月」で掲載されている場合が多くあります。

要するに完成した年月です。

 

リフォームした年月も掲載されないことも多いので、随分前の建物であれば、記録がないか問合わせてみることも大切です。

そして、新築の定義は「築1年以内の未入居の物件」です。

まだ完成してから誰も入居していないのに、1年以上経過していれば「中古物件」となります。

中古物件というわりに、新しくてキレイで高いなんて場合は、チェックを忘れずに!

 

2-3.建物面積

その名前の通り建物の面積です。建物が建っている敷地の面積とは別です。

「建物面積」は「延(べ)床面積」とも表示されます。この面積は各階の床面積を全てあわせた面積のことです。

 

もし地下室などがある場合には、これも建物面積に含まれます。

よく勘違いしやすいのが、「建築面積」です。

これは、建物を上空から見た時のが外周から出された面積のことです。ほとんどの建物は

階の面積の方が大きいため、簡単には1階部分の面積ということになります。

居住スペースの広さではないので、注意して見てみてください。

 

2-4.接道状況

どのくらいの幅のある道路に、どれくらい敷地が接しているか、またその道路の種類は何か?というのは、とても重要な情報になります。

 

道路幅によっては、敷地まで車で入ることができなかったり、接している部分が小さかったりすると、せっかくマイホームを手にしたのに、駐車場を借りなければいけないなんてことになってしまいます。

また、公道ではなく私道であれば、近所の方とその道路を分割所有していることになったり、負担金が字生じたり、何かのトラブルが生じたりするので、しっかり確認しましょう!

2-5.駐車スペース

探している地域によっては、大人1人につき車1台を所有していますね。

その場合、何台の車が駐車できるかは、重要なチェックポイントになります。

道路状況同様、他に駐車場を借りなければいけなくなってしまうので、停められるスペースを確認することは重要です。

他には、やっぱり現地に行き、内見することがもっとも大切です。

購入まで視野に入っている物件なら、1度だけではなく、何度か内見することが大切です。

1回目とは違う部分が、2回目、3回目に見えてくるものです。

 

3.中古マンションのチェックポイントは?


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3-1.物件価格の他にかかる費用

中古住宅でれば、月々支払わなければいけない費用はほとんどありません。

あるとすれば、町内会費などでしょうか。

それに比べて、中古のマンションであれば月々に「管理費」や「修繕費」がかかります。

駐車場を借りていれば「駐車料金」もですね。

 

3-2.階数

戸建てと違いマンションには2~3階以上の部屋があります。

売りに出ているその部屋は、何回建てのマンションの何階の部屋なのか、掲載されているのでしっかり確認しましょう。

意外と抜けてしまいがちな項目です。

 

3-3.部屋の広さ

マンションの場合に重要なのは、建物全体の大きさよりも部屋の大きさですよね。

マンションの場合は「専有面積」と表示されています。

要するに、居住スペースの広さを指します。

もし広めのバルコニーのある物件である場合など、バルコニーは共有部分となるため、専有面積には含まれません。

 

3-4.管理規約

マンション独自で定められたルールがあります。

例えば、ペットを飼うことができなかったり、リフォームをするのに管理組合の承認が必要だったりと、購入するにあたって大切な部分ですよね。

検討の段階では、規約を開示してもらうことが難しい場合がありますので、どんな制限があるのか口頭で確認する程度になる場合もあります。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

家探しは次のような方法で情報収集ができます。

インターネット

フリーペーパー

広告

☑不動産屋さん

収集した物件は、「物件概要」に注目してください^^

中古住宅と中古マンションのチェックポイントは

【中古住宅・中古マンション共通

場所

☑築年数(竣工年月)

☑接道状況


【中古住宅】

公道か私道か

建物面積

駐車スペース

【中古マンション】

建物の金額の他に、月々かかる管理費・修繕費・駐車料など

階数

専有面積

管理規約

 

実際に物件から歩いてどのくらいかかるのか、交通量や人通りはどれくらいあるのかなど、現地に行かなければわからない情報も、しっかりチェックしてきてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

 

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